授業のご紹介

小学生(4年生~6年生)

一日の生活イメージ

 小学生で中学英語修了レベルとされる英検3級テストに合格する子供たちの多くが「リスニング」で高得点を挙げて、「文法やリーディング」は50%以下という傾向が顕著です。英検をパスするテクニックではなく、中学、高校、大学入試で求められるレベルを凌駕する英語の実践力(英文を確り読み込める本当の実力)を付けていただけるような授業を提供することが当教室の目標です。

4年生
まずは英語の基盤作りから比較的ゆっくり、じっくり学習します。
- アルファベットの大文字と小文字を正確に書けるまで練習します。
- 日本語にない英語の特徴や発音(長音、短音)の理解を深めます。
- 英語の思考方法と語順(主語+動詞)を確りと認識し使えるようにします。
- 簡単な頻出基本単語や基本文のインプットを行います。

5&6年生
英語の基本形(動詞の区別と基本文型)を確りと理解することから始めます。中学での学習内容を先取りして6年終了時には私立中学や中高一貫の公立中入学時に求められるレベルの英語力(簡単な文章が理解できる能力:英検3級合格レベル)習得を目指します。小6生は中学での授業内容を先取りし、余裕を持って授業に臨める基礎を固めます。


中学生

体験学習イメージ

 入試に向け万全の態勢を整えるために英文を読むための基礎力から積み上げてゆきます。主語+動詞を中心とした文型(5文型)の理解と英語の思考法の習得から始めます。3年生には北辰、入試対策に向け長文が理解できる英語力の充実を図るとともに、文法知識を使って解を求める試験対策法も学びます。

中学1、2年生
予習中心の授業で学校の授業を先取りして進めてゆきます。春、夏、冬の長期休暇を有効に活用して更に学習を進めて、中2終了までに3年間の学習を終えることで、3年時には高校入試準備(長文対策)を優先的に進めて参ります。学校で好成績を残すためにも、丸暗記ではなく英文を読んで内容を確りと理解できる解釈力(単語の意味と文構成の理解を組み合わせて文意をくみ取る力)が必要です。

中学3年生
限られた時間で最大限の力を付けていただくために、入試で最もウェイトの大きな長文への対応力を付けていただくことに主眼を置きます。まずは中学3年間に学習する文法の中で重要な事項(5文型、修飾技法など)の理解度を確認し基礎を固めます、その後、レベルに合わせた読解問題の精読と多読により準備を進めて参ります。並行して、学校の授業の予習もポイントを絞って先取りで進め、テスト前に再度復習を行って参ります。

中高一貫校生
高校英語そして大学入試を見据えて、長文読解、英作文など本当の英語力が問われる総合的な問題を実戦形式で数多くこなすためのクラスです。まず、問題に取り組み、ディスカッションを交えて構文分析や解釈を行いより深く英語を考えることの面白さを実感していただき長文を苦にしない実力を養っていただきます。


高校生

英語学習イメージ

 英語の苦手意識を持ちただ漫然と授業を聞き、対訳の丸暗記でテストを乗り切るというだけでは受験で良い結果を導き出すことはできません。英文中の単語を覚えた意味に置き換えて継接ぎして意味を予測するだけでは英文の内容を正しく理解することは不可能です。高校の英語ではリーディング中心の授業となり長文を読まされることが非常に多くなります。中学時に英語の基礎が確立されておらず、入試でしか長文に触れたことのない生徒にとってリーディングは苦痛以外の何物でもありません。文系、理系を問わず必須受験科目の英語において、その場しのぎの暗記学習では入試準備の段階で大変苦労することは明らかです。効率的な正しい方法で少しでも早くから準備を進めることで後の苦労が大幅に軽減されるはずです。まず、長文を読むための必要な知識(構文、文法)を確立し、解釈方法に主眼を置いた精読、そして多読を実施して実践的な英語力を獲得していただきます。